S.Y.Promotion

たとえ騙されることがあっても、
決して騙してはいけない。
その姿勢が、日本の食卓を
支える基盤になる。

ご挨拶

エスワイプロモーションは、キユーソー流通システム
(KRS)グループの一員であり、
創業55年を超える歴史
をもつ輸送事業会社です。食品の液体輸送をメイン
とした
プロフェッショナルとして、従業員一人ひとり
が「品質」に高い意識を持っております。
食品原料の輸送を託されている私たちは、ささいな
ごまかしでもお客様、そして、
日本の食卓を裏切る
ことになるということを知っています。

そのため、私は「嘘をつかない誠実な姿勢」で、
日本の食の安全安心を担っている
仕事に責任と誇りを
持ってほしいと従業員との身近なコミュニケーション
を通じ、
伝えることを大切にしています。

それらの象徴として、フェニックスをモチーフにした
当社のロゴマークがあります。
このマークに
「安全・安心な輸送の誓い」を込め、その誓いを全う
する私たちの
心構えを表しています。
また、フェニックスには、「見たものに幸せを
もたらす」と
言われる伝説があり、そのような存在で
ありたいという想いも表現しております。

経営理念「お客様のこころを運ぶ」をすべての原点
とし、私は、2017年に新たな
「5years vision」
という施策を打ち出しました。
輸送業界では希少な我が社のもつ
4事業である
「ローリー事業」「トラック事業」「海運事業」
「国際事業」を密接につなぎ、更なるオリジナリティ
をもって、皆様の様々なニーズにお応えできる企業を
目指しております。

これからも従業員一同、力を合わせ、皆様から信用
され、
愛されるオンリーワンの企業であるべく、
チャレンジを続けて参ります。

代表取締役社長

経営理念

お客様の「こころ」を運ぶ

お預かりする貨(荷)物に込められたお客様の
「こころ」を大切に、その品質を損なうこと
なくお届けすることに努めます。

私たちはものを運ぶだけでなく、
「こころ」もお客様 からお客様へお届けします。

より良い原料にこだわる、
生産者の「ものづくりのこころ」
安心なものを口にしたいと願う、
生活者の「普遍のこころ」
大切なものを確実に届けたいと思う、
荷主の「信頼のこころ」

これらすべての「こころ」に応えるべく、
徹底した品質管理のもと
安全で確実な輸送に努め、
人々の「こころ」に安心と満足をお届けします。

企業理念

私たちの志

「食卓の当たり前」を支え、
安心と笑顔を届け続けます

エスワイプロモーションの事業原点は、
食品原料輸送にあります。

人の口に入り、命に関わるものを運ぶために
生まれた
会社だからこそ、「食卓を守る」
という使命のもと、
徹底した品質保持と
運輸安全に尽力し、
みなさまの
かけがえのない日常を支えます。

さらに、ローリー事業・トラック事業・
海運事業・
国際事業と事業連携による
一貫輸送を行い、お客さま
の課題解決に
貢献できるサービスを提供することで、
人々の食卓により豊かさと笑顔をお届けします。

事業ビジョン

私たちの試み

MADE IN JAPANの
エスワイ・クオリティを世界へ

食品原料輸送のパイオニアとして培った、
エスワイプロモーションの輸送技術。

品質管理力はもちろんのこと、
原料の専門的知識、
車両整備やタンク
メンテナンスに渡るまで、
タンクローリーを
筆頭に、トラック・海上輸送と
高度な
ノウハウと専門性を有しています。

質を追求し続ける「モノづくりの心」を持つ日本
だから育まれた、この“エスワイ・クオリティ”
ともいえる高品質な輸送技術を用い、
私たちは東南アジアや中国を中心とした
国際的な事業を拡げていきます。

ロゴの由来

私たちの心構え

エスワイプロモーションのロゴは、
青と白を
シンボルカラーにしたフェニックスマーク。

青と白の色には平和や誠実、安全の意味があり、
私たちはこのマークに
「安全・安心な輸送の誓い」
を込めています。

それは“エスワイマーク”を背負うスタッフの一人
ひとりが
「安全を第一にした輸送を行うこと」を
最も重要な
社会的責任だと認識し、安全・安心の
責務を果たすことに
徹するという誓いです。

また、フェニックスは見たものに幸せをもたらす

言われているため、この“エスワイマーク”が、
人々が安心して豊かに暮らせる証として、 皆さまに幸せを
もたらすような存在でありたい
という想いを表しています。

会社概要

会社の商号 株式会社エスワイプロモーション
代表取締役社長 廣田 臣
設立 1963(昭和38)年9月16日
本社住所 〒135-0042 東京都江東区木場5-5-2 CN-1 BLDG. 5F
TEL: 03-5621-1208(代表) 
FAX: 03-5621-1237
資本金 2億円
株式 会社が発行する株式数 : 1,600,000株
発行済株式総数: 400,000株
株主 株式会社キユーソー流通システム/キユーピー株式会社/昭和産業株式会社/株式会社J-オイルミルズ/日清オイリオグループ株式会社/三井住友海上火災保険株式会社(五十音順)
決算日 毎年11月30日
事業内容 一般貨物自動車運送事業/貨物利用運送事業/海上運送事業/倉庫業/通関業/不動産の賃貸及び管理業/船舶貸渡業/船舶及び車輌の売買業/農水畜産物の加工、販売業/食用油脂製造業/石油並びに石油関連製品の売買業/飲食店経営/食料品並びに日用品雑貨類の売買業/飲食料品、飼料並びにその原材料の輸出入業/公害防止関連事業並びに同機器の売買業/産業廃棄物収集運搬業/総合リース業/自動車整備業/損害保険代理業及び自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業/毒物劇物一般販売業/古物の売買/特定労働者派遣/医薬品原料・医薬部外品・化粧品その他化学製品の売買業/前各号に付帯関連する一切の事業
取引金融機関 三井住友銀行/農林中央金庫/みずほ銀行/商工組合中央金庫/三重銀行/第三銀行/三菱UFJ銀行/りそな銀行
主要取引先 ADEKA物流(株)/(株)伊藤園/SBSフレック(株)/(株)カーギルジャパン/カルビー(株)/カルビーロジスティクス(株)/木田製粉(株)/キユーソーティス(株)/キユーピー(株)/キユーピー醸造(株)/(株)キユーソー流通システム/(株)キンレイ/(株)クラレ/ケンコーマヨネーズ(株)/合同酒精(株)/(株)J-オイルミルズ/昭和産業(株)/ショクユタンカー(株)/(同)西友/全農物流(株)/デンカ(株)/ナラサキスタックス(株)/日清物流(株)/日清オイリオグループ(株)/日本コーンスターチ(株)/ボーソー油脂(株)/丸大食品(株)/丸和運送(株)/丸全昭和運輸(株)/ミヨシ物流(株)/(株)モリタン/(株)やまひろ/(株)ロジスティクス・ネットワーク(五十音順)
売上高推移 2017(平成29)年 221億3619万
2016(平成28)年 212億4855万
2015(平成27)年 211億 631万
2014(平成26)年 202億4692万
2013(平成25)年 182億3726万
関連会社 あさと物流株式会社
〒658-0023 兵庫県神戸市東灘区深江浜町50番6
TEL 078-414-2256

株式会社六清和シッピング

上海丘寿儲運有限公司
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沿革

1963(昭和38)年 9月 食品輸送株式会社創立 払込資本金1,000万円
府中営業所を開設
1964(昭和39)年 7月 阪神営業所(現 神戸営業所)を開設
1966(昭和41)年 4月 福岡営業所を開設
1968(昭和43)年 7月 名古屋事務所(現 名古屋営業所)を開設
1971(昭和46)年 4月 払込資本金8,000万円に増資
1973(昭和48)年 5月 中部食品輸送株式会社を設立
6月 幸徳汽船株式会社((株)エスワイマリーン)を設立
(内航船事業に進出)
11月 鹿島食品輸送株式会社(現 鹿島営業所)を設立
1979(昭和54)年 12月 北海道食品輸送株式会社(現 札幌営業所)を設立
1981(昭和56)年 5月 千葉営業所を開設
1984(昭和59)年 4月 払込資本金を1億6,000万円に増資
9月 九州食品輸送株式会社を設立
11月 静岡食品輸送株式会社(現 静岡営業所)を設立
1988(昭和63)年 6月 払込資本金を2億円に増資
1991(平成3)年 1月 船橋配送センター(現 船橋営業所)を開設
1992(平成4)年 4月 社名を株式会社エスワイプロモーションに変更
(H5〜6にかけて、各地の食品輸送(株)を各営業部
管轄下とする)
1995(平成7)年 4月 (株)エスワイマリーンを合併し、当社海運事業部
となる。
7月 新潟物流センター(現 新潟営業所)を開設
1996(平成8)年 1月 宮崎営業所を開設
2000(平成12)年 2月 ISO9002:1994年版認証取得
2002(平成14)年 7月 ISMコード認証取得
9月 あさと物流株式会社(当社100%子会社)を設立
2003(平成15)年 2月 IS09001:2000年版へ移行・更新認定
2004(平成16)年 2月 社船「青鷹」竣工
2005(平成17)年 7月 グリーン経営認証取得(トラック運送事業)
2006(平成18)年 4月 通関業開始
9月 上海丘寿儲運有限公司を合弁にて設立
11月 グリーン経営認証取得(内航海運業)
2008(平成20)年 5月 白老SPセンターを開設
2010(平成22)年 1月 Gマーク(安全性優良事業所)認定
2012(平成24)年 3月 社船「青鷹101」竣工
10月 国際業務部を新設
2015(平成27)年 5月 甲南営業所を新設
2018(平成30)年 4月 ISO9001:2015年版へ移行・更新認定

生い立ち

1963年9月。
わたしたちは
2つの会社の「想い」
がひとつになり
誕生しました。

その想いとは…

「自分の目と手で原料を完全に品質管理して、良い原料から良い製品をつくりたい」という食品メーカーキユーピーの想い。
そして「良い原料を安全に、より安く、安定的に手配したい」という商社東食の想い、です。

さかのぼること15年。戦後の混乱が収まりかけた昭和23年頃、両社は食用油の商いを通じて出会いました。当時の食用油は輸入に頼っており、その輸送はタンカー船によるものでした。

食用油は港でタンカーからドラム缶に移され、さらにトラックで工場へと運ばれていたわけですが、「自分の目と手で原料を完全に品質管理したい」想いと、「安全により安く安定的に手配したい」想いは、それを許しませんでした。

それはなぜ…。

食用油はタマゴとお酢を混ぜ合わせて、その製造過程では一度も加熱殺菌する事無くキユーピーマヨネーズとなるからです。つまり「生のまま食卓にあがるもの」です。いわばタンカーもドラム缶も「食卓のお皿」である必要があったからです。

やがて、食用油は輸入に頼る事なく、国内調達が可能となりました。食油メーカーからキユーピーへ、その輸送を安全に、そして安心して任せることが出来る会社を創りたい。そのために、タンクの内部構造が総ステンレス製という画期的な国内初のタンクローリーを造りあげ、わたしたちはその一歩を踏み出したのです。

品質へのこだわり

とはいえ、当時の道路事情は整備も不十分で、特に鉄道の踏み切りはトラックにとり最も注意を要する難所でした。万一、踏切事故を起こしては大変だと、当時のキユーピー社長中島董一郎氏からは、輸送経路すべての踏み切りの実情を調べて下さいとの厳命が出たほどです。この膨大な調査に取り組んだこともまた、わたしたちの仕事に対する心構えと、品質へのこだわりを物語るものであり、今に引き継がれています。

以来、半世紀。たゆまぬ努力と創意工夫を続けるエスワイプロモーション。

食用油のほかにも様々な原料メーカーから加工メーカーへ届ける原料輸送は、いまや陸運事業に留まりません。

そして現在…

自社船及び傭船による海運事業では、大量輸送による物流の効率化で二酸化炭素の排出を抑える地球に優しい物流(モーダルシフト)をいち早く確立。さらに、野菜をはじめとする様々な生産物を、例えば北海道の産地から都市部の消費地へお届けするなど、まさに日常生活には欠かせない大切なライフラインを支える、無くてはならない物流ビジネスで社会に貢献しています。また、輸出入に関する通関事業では、お客様の海外拠点と国内拠点を一元管理してお届けする仕組みを確立し、さらなる発展を目指しています。

「タンクは食卓のお皿」この創業精神はすでに海を渡りました。あの広大な中国大陸でも『お客様のこころを運ぶ』ためにエスワイプロモーションのローリーが日夜駆け回っています。